タウンモビリティin福岡
(天神地区、川端地区)に行ってきました!

1.実験概要

●開催日時/場所 
 ・
1999/11/5(金) 1日間 
 ・福岡県福岡市天神地区、川端地区 
 ・天神、川端ともに福岡の中心的な市街地。午前、午後の
2回の実験。

●実験の開催主催 
 ・デザイン都市
FUKUOKAを創る会 
 ・実験の事務局はデザイン九州場所
1999実行委員会事務局が担当。 
 ・デザイン都市
FUKUOKAを創る会のメンバーである(株)水野宏建築事務所の水野氏が担当。

●後援、共催など 
 共催:福岡県産業デザイン協議会、
FUKUOKAデザインリーグ実行委員会、高齢者快適生活つくり研究会、 
    ユニバーサルデザインコンソーシアム、(財)共用品推進機構九州会議 
 後援:九州通商産業局、福岡県、福岡市、朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、西日本新聞社、 
    
NHK福岡放送局、RKB毎日放送、KBC九州朝日放送、TNCテレビ西日本、FBS福岡放送、TVQTXN九州

●開催地区、場所
 ・福岡の
2大中心市街地である天神地区、川端地区にて実施。 
 ・オフィスは天神地区はソラリアプラザ(屋内)、川端地区は博多リバレイン(屋外)にて設置。

●電動スクーターの台数 
 ・各地区
17台 合計34台 その他車イスなど

●参加者、エスコート(ボランティア) 
 ・事前に公募

●関連イベントの開催状況  
 ・すべてのひとにやさしいユニバーサルデザインをテーマとした、デザイン九州場所が
10/3010/7に開催。 
  その一環としてタウンモビリティ実験を行った。 
 ・デザイン九州場所のその他の企画としては、ユニバーサルデザイン展示、天神車イス探検、学生コンペ、
  シンポジウム(バリアフリーの社会を目指して(ときめきフェスタ共催事業)、ふくおかデザインフェア
  (主催福岡県産業デザイン協議会、福岡県))を実施。


2.実施風景

天神地区オフィス:ソラリアプラザ内「ゼファ」に設置された天神地区のオフィス
         当日の受付も実施


   

天神地区電動スクーター:オフィス前には、17台の電動スクーターが並ぶ


天神地区 電動車いす体験状況:エスコートと一緒に電動スクーターを体験(楽しそう)


 川端地区オフィス:博多リバレイン1Fに設置されたオフィス


川端地区電動車いす体験状況(下の4写真)

キャナルシティ内

上川端商店街内

途中のお茶屋さんに立ち寄る体験者

→休憩をかねて、井戸端会議

上川端商店街、キャナルシティ内を快走する体験者達。時には商店の中で井戸端会議も!





  デザイン都市FUKUOKAを創る会 会長 長峰 秀鷹氏




3.その他特記事項  

デザイン九州場所のテーマである、ユニバーサルデザインの都市というテーマにふさわしい取り組みとして、タウンモビリティが取り上げられた。

今回のタウンモビリティ実験は「デザイン都市FUKUOKAを創る会」が仕掛けたものとして特徴的であり、企業からの協賛金と創る会メンバーの労力の無償提供により実現された。

「デザイン都市FUKUOKAを創る会」とは、主に福岡在住のさまざまな分野のデザイナー、プランナーなどデザインの仕事に.関わる人々で構成されたデザイン都市としての生活、文化、教育企業活動など、多岐にわたるデザインの可能性を追求している非営利団体。

川端地区では、商店街の空き店舗を活用した常設オフィス設置に向けて、活動を継続的に実施していく予定である。





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